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麦茶

 

麦茶の美味しい入れ方

雑味とうまみをよりわけて、うまみだけ出す方法。
そのヒントは、麦茶によく似た飲み物・・・
“コーヒー”にありました!

実はこの2つ、作り方がそっくり。 麦茶もコーヒーも、粒を焙煎します。 また、砕いた麦粒が紙パックの中にある様子は、まるでフィルターの中の挽いたコーヒーのよう。 つまり、おいしいコーヒーの入れ方がわかれば麦茶もウマくなる!

味の決め手は“良いおこげ”だけ出すこと! コーヒーの味とは、豆を焙煎することによってできる“おこげの味”です。 これには、まろやかなうまみの「良いおこげ」と、苦い雑味の「悪いおこげ」の大きく二種類があります。 うまさの決め手は、悪いおこげを出さずに、良いおこげだけを取り出すこと。 その方法とは、お湯を少量かけて粒を膨らませる“蒸らし” という技でした。

これは、おこげたちの“足の速さの違い”を利用しています。 良いおこげは、麦の粒から外に抜ける速さが速いのに対し、悪いおこげはゆっくりなのです。 そこで、粒を膨らませておこげ達が“走る距離”を伸ばせば、良いおこげをより多く水に溶け出させることが可能です。

この技を麦茶にも応用!パックにお湯をかけひたひたにして待つこと1分。
その後普通に水出しすればOKです。良いおこげがたっぷり引き出されるだけでなく、
抽出時間も半分程度に短縮!

香りプラスもコーヒーで!
粒と比べてパックでは香りがおよそ7割も失われるそうです。
粒を砕くときに摩擦熱で香りが飛んだり、その後も空気に触れる面積が広いため香りが逃げやすいんです。

しかし、麦茶と味も香りもそっくりなものを加えることで、失った香りを取り戻す方法を発見しました! それは・・・コーヒー!普段は濃さが違うので気づきませんが、麦茶とコーヒーは味も香りもそっくり。 今回、香りプラスに使ったのはお手軽なインスタントコーヒー! これを、麦茶1リットルにほんのひとつまみ加えるだけで、香りが格段にアップするんです。

(1)パックに湯をかけ1分蒸らす
お湯はパックがひたる程度。中の粒が膨らむのに必要な量だけで結構です。

(2)水1リットルに入れて1時間でOK
濃い目が好きな方は、パックを長めに入れていただいても結構ですが、長くても2時間程度で取り出してください。

(3)インスタントコーヒーをひとつまみ
コーヒーの種類によって味は微妙に異なり、中には麦茶とあわないこともありえます。 入れる量によっても味は変わりますので少量ずつ試して、お好みの量を見つけて下さい。


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商品数:2件
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